「マンションのお風呂をリフォームしたいけれど、費用や工事期間がわからなくて不安…」
そんなお悩みはありませんか?
マンションリフォームは戸建てと異なり、確認すべきポイントがいくつもあります。
この記事では、費用相場や工事期間、注意点まで分かりやすく解説しています。
後悔しないリフォームのために、ぜひ最後までお読みください。
1. マンションのお風呂・浴室リフォームにかかる費用の目安

マンションでお風呂・浴室リフォームを行う場合、まずは費用面が気になるという方も多いのではないでしょうか?
目安となる相場を知ることで、予算計画が立てやすくなります。
ここでは、一般的な費用相場と、在来浴室からのリフォームで注意したいポイントについて解説していきましょう。
1-1. マンションでの費用相場は60〜150万円
マンションのお風呂・浴室リフォームにかかる費用は、一般的に60〜150万円程度が相場とされています。
これはユニットバスの交換を中心とした標準的なリフォームの場合で、仕様や設備のグレードによって大きく変わります。
1216サイズのシンプルなユニットバスであれば60〜80万円ほどで交換可能ですが、浴槽を人工大理石製にしたり、浴室乾燥機や保温機能付きの給湯器を追加したりすると100万円を超えるケースも珍しくありません。
予算や希望する機能に合わせた計画が大切です。
1-2. 在来浴室からのリフォームは高額になりやすい
在来浴室をユニットバスへ変更する場合、費用が高額になりやすい点に注意が必要です。
在来浴室とはタイル張りや防水工事を施した昔ながらの造りの浴室のことで、ユニットバス交換よりも工事の工程が増えるのです。
例えば、古いマンションでタイル壁の浴室をリフォームする場合、既存の壁や床を解体し、配管や排水経路を新たに整える必要があります。
その結果、150万円〜200万円ほどかかるケースもあります。
また、解体時に腐食した柱や配管の劣化が見つかれば、追加費用が発生することも。
工事前には現地調査をしっかり依頼し、見積もりに含まれる工事項目や追加費用の有無まで確認しておきましょう。
2. マンションでのお風呂・浴室リフォームにかかる期間

マンションのお風呂・浴室リフォームでは、工事期間も重要なポイントです。
普段使っているお風呂が使えなくなるため、工事にかかる日数を把握しておくと安心できるでしょう。
ここでは、リフォームの内容ごとに異なる期間の目安をご紹介します。
2-1. ユニットバスからユニットバスへの交換は2〜4日
マンションのユニットバスを新しいユニットバスへ交換する場合、工事期間はおおよそ2〜4日程度が一般的です。
既存のユニットバスを取り外し、新しいものを設置するだけの比較的シンプルな作業内容で済むため、短期間で完了します。
早ければ2日で終わることもありますが、内装仕上げや配管工事などが発生すると4日ほどかかる場合も。
事前に工事スケジュールを確認しておきましょう。
2-2. 在来浴室からのリフォームには4〜7日かかる
在来浴室をユニットバスへリフォームする場合は、工事期間が4〜7日程度かかります。
タイルや床材の撤去、防水工事、下地調整など工程が多くなり、ユニットバスの交換より時間を要します。
また、工事中はお風呂が使えない期間が長くなるため、銭湯や入浴施設を利用するなどの準備が必要です。
あらかじめ工期を確認し、生活への影響を最小限に抑えられるよう計画しましょう。
3. マンションでのお風呂・浴室リフォームにおける注意点

マンションでのお風呂・浴室リフォームを成功させるためには、いくつかの注意点を押さえておくことが重要です。
管理規約の確認や設備の制約など、戸建てとは異なる条件があるため、事前準備を怠らないことがポイントとなります。
それぞれの項目について見ていきましょう。
3-1. 管理規約をチェックする
マンションでリフォームを行う場合、まず確認すべきなのが管理規約です。
マンションごとにリフォーム可能な範囲や工事時間、騒音対策のルールが細かく定められており、守らなければトラブルにつながる恐れがあります。
例えば、浴室の床や壁は「共用部分」とみなされる場合があり、勝手に変更できないケースも。
また、防水層の工事が管理組合の承認なしでは行えない規約が設けられていることも珍しくありません。
工事時間は平日9時から17時までと指定されているケースも多く、夜間や休日の作業は禁止されている場合もあります。
リフォーム前には必ず管理組合や管理会社へ相談し、必要な申請や手続きを済ませておきましょう。
3-2. 搬入経路を確保できるかチェックしておく
マンションでユニットバスを新しくする際は、部材や資材の搬入経路を事前に確認しておくことも重要です。
マンションのエレベーターや共用廊下が狭い場合、大型部材の搬入が難しくなるケースがあります。
例えば、築40年以上のマンションではエレベーターが小型で、ユニットバスのパネルがそのままでは運び入れられない事例も。
その場合、部材を分解して運び入れるか、窓からクレーンを使って搬入する必要があり、追加費用や工期延長のリスクが発生します。
また、共用部を傷つけないための養生作業も必要です。
こうした点を事前に確認するためにも、リフォーム業者に現地調査を依頼し、エレベーターサイズや通路幅などを細かくチェックしてもらいましょう。
3-3. サイズアップや追い焚き機能が追加できるかチェックする
マンションでのお風呂リフォームでは、サイズアップや追い焚き機能の追加を希望する方も多いですが、必ずしも希望どおりにできるとは限りません。
まず、浴室のサイズアップについては、壁や天井裏のスペースが限られており、隣室との境界や配管スペースを考慮すると、サイズを広げられない場合があります。
また、追い焚き機能については、既存の給湯器が対応していない、配管ルートが確保できないといった理由で設置できないこともあります。
特に築20年以上のマンションでは古い給湯器が使われているケースが多く、給湯器自体の交換が必要になる場合も。
こうした制約を事前に把握した上で、リフォーム内容を計画するようにしましょう。
4. PHショップならマンション対応おすすめユニットバスがお得に手に入る!

マンションのお風呂・浴室リフォームを検討する際、商品選びや購入先も重要なポイントです。
費用を抑えつつ品質の高いユニットバスを選びたいと考える方におすすめなのが、「施主支給」で本体を購入できるPHショップ。
※施主支給:住宅の建築やリフォームにおいて、施主(家づくりの依頼主)自身が設備や建材などの商品を購入し、施工業者に取り付けてもらう方法
人気の高いメーカー商品を特別価格で購入でき、コストパフォーマンスの良いリフォームが実現します。
ここでは、PHショップの魅力について解説していきましょう。
4-1. マンション対応の高コスパモデルを限定価格で販売

PHショップでは、メーカーから直接仕入れることで中間マージンをカットし、お得な価格でマンション向けユニットバスを提供しています。

例えば、TOTOの「WTモデル」は、魔法びん浴槽やカラリ床を備えたシンプルで使いやすいユニットバスシリーズ。
浴槽や浴室全体の断熱性に優れ、滑りにくく乾きやすい床や段差の少ない出入り口など、安全性と快適性を両立した仕様で、寒い冬でも心地よいバスタイムをサポートします。
メーカー希望価格:¥828,300
→PHショップ価格:¥289,960

一方、LIXILの「リノビオ」シリーズは、広々とした人造大理石浴槽や、冷たさを感じにくい「キレイサーモフロア」、ゴミをまとめて捨てやすい「くるりんポイ排水口」など、保温性や清掃性に優れた工夫が満載。
デザインやグレードも豊富で、快適でお手入れしやすいバスルームを実現します。
メーカー希望価格:¥877,800
→PHショップ価格:¥307,200
どちらも、メーカー正規品ながらオンライン限定の特別価格で提供されており、費用対効果を重視する方にとって非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。
4-2. 創業60年の老舗ショップだからオンライン購入でも安心

「ここで本当に買っていいのかな?」「オンラインショップで大きな買い物をするのは少し不安」と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。
PHショップは、1964年創業の山中産業株式会社が運営する老舗の住宅設備専門店です。
無借金経営を継続し、自己資本約34億5千万円(令和5年現在)と安定した企業基盤を築いています。
また、全国対応の配送体制や、住宅設備に精通したスタッフによる丁寧なサポートも魅力です。
「メーカーから直接買わなくても大丈夫?」とオンラインショップに抵抗のある方でも、安心してお買い物いただける体制を整えております。
まとめ

マンションのお風呂・浴室リフォームでは、費用の目安や工事期間、注意点をしっかり把握しておくことが大切です。
費用相場は60〜150万円、工事期間は内容により2〜7日程度が目安となります。
また、管理規約や搬入経路、設備の制約にも注意が必要です。
信頼できるショップを選び、専門家と相談しながら計画的に進めることで、快適で安心できる浴室リフォームが実現できるでしょう。
