洗面台リフォームを格安に!安くする方法や相場を解説

洗面台リフォームを格安に!安くする方法や相場を解説

洗面台が古くて使いづらい…でも「できるだけ安くリフォームしたい」

そんな人は多いものです。

とはいえ、安さだけを優先すると失敗しやすいのも事実。

そこで本記事では、洗面台リフォームを格安で・後悔なく仕上げるための具体策をわかりやすく解説します。

相場・安くする方法・選び方までまとめて知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

1. 洗面台リフォームを格安に!費用を安くする方法

洗面台リフォームの費用を抑えるには、「どこで価格差が生まれるか」を知ることが最初のポイントです。

ここからは、費用を抑えるために特に効果の大きい方法について順番に解説していきます。

 

1-1. 方法①:複数の業者から相見積もりを取って比較する

洗面台リフォームを安くしたいなら、まず試すべきは「相見積もり」です。

同じ商品・同じ工事内容でも、業者ごとに価格差が出やすいためです。

例えば、A社では15万円だったものが、B社では12万円というケースは珍しくありません。

これは、仕入れ値・人件費・会社の運営体制などの違いで費用が変動するためです。

とはいえ、安さだけで決めると後悔することも。

極端に安い見積もりは、工事内容が不十分だったり、アフター対応が弱かったりする場合があります。

相見積もりの際は、「工事内容」「保証内容」「追加費用」をセットで確認することが重要です。

 

1-2. 方法②:アウトレット・展示品を購入する

洗面台を格安に購入したい人に人気なのがアウトレット品や展示品です。

未使用品でありながら割引率が高く、定価の半額近くで買えることも。

メーカー公式が扱う場合もあり、例えばタカラスタンダードのショールームでは展示品の案内が定期的に行われています。

ただし、注意点もあります。

まず、展示品は多くの人が触れているため、細かな擦り傷があるかもしれません。

また、保証が付かない、もしくは保証期間が短いケースがある点にも留意したいところです。

選べる色やサイズの選択肢も少なく、「欲しい機能が選べない」ということも起こり得ます。

とはいえ、型落ち品でも性能が十分なことは多く、デザインも近年のものが多いもの。

機能に強いこだわりがなければ、アウトレット品や展示品は賢い選択肢となるでしょう。

 

1-3. 方法③:格安ショップで本体を購入し、施主支給する

アウトレットのデメリットが気になる人におすすめなのが、格安ショップで新品を購入する方法です。

格安ショップでは、国内メーカーの新品が定価の3〜5割引で販売されていることも珍しくありません。

新品を好みの色・サイズで選べるという点は大きな安心材料です。

「施主支給」とは、商品だけ自分で購入し、取り付け工事を業者に依頼する方法のこと。

本体価格が安くなれば総額も抑えられます。

ただし施主支給の場合は、搬入のタイミングや施工可否、保証の範囲などを事前に業者と確認する必要があります。


 

2. 費用を抑えつつ、自分に合う洗面台を見つける方法

洗面台リフォームの費用を抑えるには、「どこにお金をかけ、どこを抑えるか」を見極めることが欠かせません。

ここからは、「必要な機能の見極め方」「費用対効果の高い低価格帯モデルの選び方」について、具体的に解説していきましょう。

 

2-1. 必要な機能を絞り込む

洗面台選びで後悔しないためには、最初に「自分たちの使い方」を整理することが重要です。

例えば、忙しい朝に家族が同時に使うなら、収納が多い三面鏡が役立つでしょう。

一方、普段は鏡を複雑に開閉しない家庭なら、全面鏡のほうが使いやすいこともあります。

オプションを増やすほど価格は上がるため、使う頻度の低い機能は外して問題ありません。

例えば、曇り止め加工や照明の明るさ調整などは便利ですが、使う場面が限られる家庭では不要な場合もあるのです。

家族の生活動線を意識して必要な機能を絞るだけで、無駄な費用を減らしながら、使いやすい洗面空間をつくることができるでしょう。

 

2-2. 低価格帯モデルから選ぶ

メーカー各社の低価格帯モデルは、価格を抑えながらも必要な機能がしっかり備わっているため、初めての交換や費用を抑えたい家庭に向いています。

掃除のしやすさや収納力も向上しており、「安い=不便」というイメージは過去のものになりつつあるのです。

例えば、LIXILの「PVシリーズ」やTOTOの「Vシリーズ」は手頃な価格帯でありながら、賃貸物件にも導入例が見られます。

引き出し収納やシンプルなデザインが選べるため、予算内で満足度の高いリフォームが可能です。

まず低価格帯から選択肢を絞り、その中でデザインや使い勝手を比較すると、費用を抑えながら納得のいく洗面台を選びやすくなるでしょう。

 

3. 洗面台リフォームの費用相場

洗面台リフォームは、本体価格と工事費の合計で考える必要があります。

本体だけを見ると安くても、配管位置の変更や壁・床の補修が必要になると追加費用が発生し、結果的に高くなるケースも少なくありません。

ここからは、工事費用と本体費用の目安をそれぞれ解説します。

 

3-1. 工事費用の目安

標準的な交換工事であれば3〜5万円が目安です。

既存の洗面台を撤去し、新しい本体を組み立てて配管を接続する作業が中心で、作業時間も1〜2時間ほどで完了します。

同じサイズの洗面台へ交換するだけであれば、追加費用はほとんど発生せず、比較的シンプルな工事で済みます。

しかし、現在使っている洗面台と幅が大きく異なると、周囲の壁紙や床材に隙間が生まれ、クロス補修やクッションフロアの張り替えが必要になることも。

また、排水管の位置が新しい洗面台と合わない場合は、配管の延長・移設を行うため、追加費用が発生します。

こうした追加作業は1万円前後からかかることが多く、内容によってはそれ以上になるケースも。

費用を抑えたい場合は、できるだけ現状と近いサイズ・仕様の洗面台を選ぶのがおすすめです。

 

3-2. 本体費用の目安

洗面台の本体費用は選ぶシリーズやサイズによって大きく異なります。

5〜10万円台の低価格帯で必要な機能がそろうモデルも多く、初めての交換や費用を抑えたい家庭に向いています。

例えば、TOTO「オクターブ」は20万円台後半〜30万円台あたりで実勢例が多数見られる高機能モデルです。

LIXIL「ルミシス」は高級シリーズで、50万円以上がメーカー提示価格の目安です。

一方、TOTO「Vシリーズ」やLIXIL「PVシリーズ」は、ベーシック仕様を選べば10万円台前半〜の価格例もあり、費用を抑えたリフォームにも向いています。

本体費用を抑えたい場合は、まず低価格帯の中から必要な機能がそろうモデルを探し、デザインや収納の使い勝手を比較するのがおすすめです。


 

4. 洗面台のリフォームは自分でもできる?

洗面台の交換を自分でできるのか気になる人は多いですが、結論として、配管が絡む作業は水漏れやトラブルのリスクが高いため、基本的には専門業者へ依頼するのが安心です。

無理にDIYすると、床の腐食や漏水など大きな被害につながることがあります。

ここからは、配管作業が難しい理由と、DIYでできる部分の違いについて、具体的に解説していきましょう。

 

4-1. 水回りのリフォームは難易度が高い

洗面台の交換には給水管・排水管の取り外しと接続作業が必要で、これを誤ると漏水や逆流が発生します。

水漏れは床の腐食や下階への浸水など、大きなトラブルに発展するため、専門的な技術が欠かせません。

排水トラップの締め付けがわずかに甘いだけでも、数日後に水が染み出し、壁や床の張り替えが必要になることがあります。

こうしたリスクを考えると、配管作業はプロに任せるのが安全です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

4-2. 壁や床のタイルであればDIYしやすい

壁紙や床材の貼り替えなど、仕上げ部分のリフォームはDIYでも十分取り組めます。

ホームセンターや通販で手に入るクッションフロアやタイルシールを使えば、初心者でも手軽に雰囲気を変えることができます。

例えば、洗面台の周りに防水タイプのタイルシールを貼るだけで、明るく清潔感のある空間に。

数千円ほどでできるため、費用を抑えつつ見た目を改善したい人におすすめです。

自分でできる範囲を上手に取り入れることで、リフォーム費用を抑えながら満足度を高められるでしょう。

 

5. 洗面台・洗面化粧台をお得に購入するならPHショップ!

施主支給用の洗面台を購入するなら、住宅設備に特化した格安オンラインショップ「PHショップ」がおすすめです。

当店の最大の強みはなんといってもその安さ

クリナップ・リクシル・TOTOなどの国内大手メーカーと直接取引し、中間マージンを徹底的にカットすることで、相場よりも大幅にお得な価格で製品をご提供しております。

さらに、最短即日での見積対応納品までの丁寧なサポートなど、きめ細かいサービスも充実。

また、当店は1964年創業の山中産業株式会社が運営する老舗の住宅設備専門店です。

無借金経営を継続し、自己資本約34億5千万円(令和5年時点)という安定した企業基盤を築いています。

「ネットで高額な買い物をするのは少し不安だな……」とお思いの方も安心してご相談いただける体制を整えております。


 

まとめ

洗面台リフォームを安くするには、相見積もりの取得、アウトレット・展示品の活用、格安ショップでの施主支給など、複数の方法があります。

さらに、必要な機能を絞り込んだり低価格帯モデルを選んだりすることで、費用を抑えながら満足度の高い空間をつくれます。

PHショップなら、主要メーカーの新品を大幅割引で購入でき、スピーディーな見積りにも対応。

費用を抑えたい人にとって心強いパートナーとなります。

まずは気軽に相談し、予算に合ったリフォーム計画を立ててみてください。