「洗面台が古くなってきた」「もっと収納がほしい」そんな悩みを感じていませんか?
クリナップの洗面台は、デザイン性・機能性・清潔さを兼ね備えた人気モデルが揃っています。
この記事では、目的別のおすすめ3モデルや特徴的な機能、費用相場、さらにコスパよく導入する方法まで徹底解説。
自分にぴったりの洗面空間を叶えたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
1. クリナップのオススメ洗面台3モデルを解説
クリナップの洗面台は「デザイン性・機能性・コスパ」それぞれに優れたモデルが揃っています。
空間の印象を左右するデザイン重視派、収納力や使い勝手を求める機能派、費用を抑えつつ満足度を高めたいコスパ派など、選び方は人それぞれ。
ここでは人気の3モデル「ELVITA」「S」「rakutowa」を紹介します。
リフォームを検討している方は、各モデルの特徴を比較しながら理想の洗面台を見つけましょう。
1-1. 【デザイン性重視】ELVITA(エルヴィータ)

ELVITAは、インテリアに自然になじむ上質なデザインを追求したシリーズです。
木目調やチャコールなど、空間に合わせて選べる4色の扉カラーをラインナップ。
まるで家具のような佇まいで、洗面室全体を上質に演出します。
洗面ボウルは、カウンター上に設置するベッセル型を採用。
丸みのあるフォルムが空間にやわらかな印象を与え、デザイン性の高さが際立ちます。
デザインと使いやすさの両立を求める方におすすめのモデルで、来客時にも自信をもって見せられる洗面空間をつくれます。
1-2. 【機能性重視】S(エス)

Sシリーズは、日々の使いやすさと清潔性を重視したモデルです。
湿気や汚れに強いステンレスキャビネットを採用しており、長く清潔に使える点が大きな特徴。
加えて、クリナップ独自の「流レールボール」構造により、水の流れがゴミや髪の毛を自然に排水口へ導くため、お手入れの手間を軽減します。
収納は引出し式・開き扉式から選べ、柔軟剤や洗剤など高さのあるボトル類もすっきり収納可能。
家族みんなが使いやすく、掃除のしやすさと衛生面を両立したい方にぴったりのシリーズです。
1-3. 【コスパ重視】rakutowa(ラクトワ)

rakutowaは、クリナップの中でも特にコストパフォーマンスに優れたシリーズです。
シンプルなデザインと必要十分な機能を両立し、初めてのリフォームや限られた予算でも選びやすい価格帯が魅力です。
スクエア形状の洗面ボウルは、水はねを防ぎながら広々と使える実用設計。
キャビネットはムダを省いたシンプル構造で、限られたスペースにもすっきり収まります。
洗剤やタオルなど、毎日使うものを取り出しやすく整理できる配置で、見た目もスマート。
開き扉タイプを中心に、狭い脱衣所や賃貸住宅でも使いやすいサイズ感に仕上がっています。
デザインと価格のバランスを重視する方に最適です。
2. クリナップ洗面台の特徴的な機能
クリナップの洗面台が支持される理由は、細部にまで使う人への思いやりが詰まっているからです。
キッチンづくりで培った技術を活かし、「水まわりのプロ」としての工夫が満載。
掃除のしやすさや収納力、快適な高さ設計など、毎日使う空間をより便利にするポイントが揃っています。
ここでは、代表的な機能を4つ紹介します。
2-1. 流レールボール

「流レールボール」は、水の流れでゴミや髪の毛を自動的に排水口へ誘導する仕組み。
従来の洗面ボウルに比べて掃除の手間が大幅に減ります。
日々の洗顔や手洗いで発生する汚れも付きにくく、常に清潔な状態をキープ可能。
小さなお子様のいる家庭でも、常にきれいな洗面スペースを保ちやすい点が好評です。
2-2. ステンレスキャビネット

キャビネット部分にステンレス素材を採用しているのも、クリナップならではの特徴です。
湿気の多い洗面所でもカビや腐食に強く、長期間美しさを維持できます。
木製キャビネットに比べてお手入れも簡単で、ニオイや汚れが染み込みにくいのもメリット。
衛生面を重視したい方や、長持ちする洗面台を探している方に最適です。
2-3. 柔軟剤やバケツも収納可能

クリナップの洗面台は、収納スペースの高さにもこだわっています。
柔軟剤のボトルやバケツなど、高さのあるアイテムもすっぽり入る設計で、置き場に困ることがありません。
一般的な洗面台では、こうした背の高い容器がキャビネットに収まりきらないこともありますが、クリナップではその点まで考慮し、より高めのものでも収納できる構造になっています。
洗濯用品や掃除道具をまとめて整理できるため、空間がすっきり整い、使うたびに探し物をしなくて済むのも魅力です。
収納力と使いやすさを両立した、日常に寄り添う設計といえるでしょう。
2-4. カウンターの高さを「85cm」にできる

クリナップはキッチン製造で培った人間工学のノウハウを活かし、標準より少し高めの「85cmカウンター」を選べます。
洗面化粧台のカウンター(洗面ボウルの上端)までの高さは、一般的に75cm・80cm・85cmの3タイプがあります。
もともとは75cmが主流でしたが、日本人の平均身長が高くなるにつれ80cmの製品が増加。
現在では、家族の身長や使う人のライフスタイルに合わせて3つの高さから選ぶのが一般的です。
なかでも85cmカウンターは、身長の高い方や前かがみ姿勢がつらい方にもやさしい設計となっています。
毎日の洗顔や家事も姿勢よく行えるため、腰への負担を軽減できるでしょう。
家族全員が快適に使える、細やかな配慮が魅力です。
3. 洗面台の導入にかかる費用の目安

洗面台リフォームにかかる費用は、「本体価格」と「工事費用」の2つで構成されます。
メーカーやシリーズによって価格は変動しますが、全体の目安を知ることで予算計画が立てやすくなります。
ここでは、クリナップ製洗面台を導入する際の一般的な費用感を紹介します。
3-1. 工事費用
工事費用は、既存の洗面台の撤去や配管工事、取付作業などを含めておよそ5〜10万円が目安です。
洗面台のサイズ変更や壁・床の補修を伴う場合は、追加費用が発生することもあります。
リフォーム会社によって料金体系が異なるため、複数社の見積もりを比較するのがおすすめです。
3-2. 本体費用
本体価格はシリーズによって幅があります。
「ELVITA」は173,000円〜(税別・参考価格)、「S」シリーズは242,000円〜(税別・参考価格)、「rakutowa」は227,000円〜(税別・参考価格)が一般的。
オプションやサイズによっても異なりますが、デザイン・機能・価格のバランスを見ながら選ぶと満足度が高まります。
4. 施主支給なら本体費用を抑えて好きなモデルを選べる!

リフォームを少しでも安く抑えたいなら、「施主支給」も選択肢の一つです。
施主支給とは、施主が自分で洗面台を購入し、工事のみ業者に依頼する方法。
ネットショップなどで本体を安く入手できるため、費用削減につながります。
ただし、サイズや配管位置の確認を怠ると設置できない場合もあるため、事前に業者との打ち合わせをしっかり行うようにしましょう。
5. 施主支給用洗面台・洗面化粧台ならPHショップ!

施主支給用の洗面台を購入するなら、住宅設備に特化した格安オンラインショップ「PHショップ」がおすすめです。
当店の最大の強みはなんといってもその安さ。
クリナップ・リクシル・TOTOなどの国内大手メーカーと直接取引し、中間マージンを徹底的にカットすることで、相場よりも大幅にお得な価格で製品をご提供しております。
さらに、最短即日での見積対応や納品までの丁寧なサポートなど、きめ細かいサービスも充実。
また、当店は1964年創業の山中産業株式会社が運営する老舗の住宅設備専門店です。
無借金経営を継続し、自己資本約34億5千万円(令和5年時点)という安定した企業基盤を築いています。
「ネットで高額な買い物をするのは少し不安だな……」とお思いの方も安心してご相談いただける体制を整えております。
まとめ

クリナップの洗面台は、デザイン性・機能性・コスパのバランスに優れたラインナップが魅力です。
- ELVITA:空間を上質に演出したい方
- Sシリーズ:家事ラクを重視したい方
- rakutowa:費用を抑えたい方
どのモデルも長く快適に使える工夫が詰まっています。
費用を抑えつつ理想の洗面台を導入したい方は、PHショップでの施主支給を検討してみてください。
