「リクシルのリデアって、結局いくらかかるの?」
ユニットバスのリフォームを考え始めると、最初にぶつかるのが価格の不透明さです。
定価は書いてあっても、実際の支払額が分からず不安になる方も多いはずです。
この記事では、リデアの定価と実売価格の差、サイズごとの具体的な金額感、さらに後悔しないための選び方まで、実際の生活をイメージしながら分かりやすく解説します。
1. リクシル「リデア」の価格相場

リデアの価格を調べ始めると、最初に目にするのはメーカーの定価です。
ただ、この金額をそのまま支払うケースはほとんどありません。
実際にはサイズやオプション構成、購入先によって金額に大きな差が出るからです。
ここではまず定価ベースでの相場感を整理し、そのうえで「実際にいくらで買えるのか」という現実的な価格帯を見ていきましょう。
価格の仕組みを理解しておくことで、見積もりを見たときに高いのか安いのかを判断しやすくなります。
1-1. 定価の相場
リクシルのリデアは、定価ベースで見るとおおよそ97万円から178万円ほどの幅があります。
この差は、浴室サイズとオプションの選び方によって生まれます。
たとえば、マンションで多い1216サイズを基本仕様で選んだ場合は100万円前後に収まることが多く、戸建て向けの1616サイズにして壁パネルのグレードを上げたり、浴室暖房乾燥機を追加したりすると150万円を超えるケースもあります。
カタログ上の価格だけを見ると高く感じがちですが、これはあくまで基準となる金額です。
実際の購入価格は、ここから大きく変わる可能性があります。
1-2. 販売店の相場
リデアは、住宅設備の販売店を通して購入することで、定価から30〜50%ほど安くなるのが一般的です。
これは、販売店がメーカーと直接取引を行い、一定数をまとめて仕入れているためです。
たとえば定価130万円のプランでも、販売店経由であれば80万円台から90万円台になることは珍しくありません。
ショールームで見積もりを取ったときより、実際の購入金額が大きく下がる理由がここにあります。
ただし、どの販売店でも同じ条件というわけではなく、値引き率には差があるもの。
さらに価格を重視する場合は、次のような選択肢もチェックしてみてください。
1-3. PHショップなら最大68%OFFでリデアが手に入る!

PHショップでは、リデアを最大68%OFFという水準で購入できます。
ここまで価格を抑えられるのは、メーカーから直接仕入れ、販売に特化した仕組みを取っているためです。
一般的には、メーカーから卸、工務店を経由する中で複数の中間マージンが発生しますが、その工程を省くことで余計なコストがかかりません。
価格が最初から分かりやすく提示されるため、後から追加費用が膨らむ心配が少ない点も安心材料です。
費用を抑えつつリデアを導入したい方にとって、有力な購入先といえるでしょう。
2. 「リデア」の導入費用を抑える方法
リデアの費用は、本体価格だけでなく選び方によっても大きく変わります。
特にオプションが多いため、意識しないと予算オーバーになりやすいのが特徴です。
ここでは、実際のリフォーム現場でもよく行われている、無理なく費用を抑えるための考え方を紹介します。
2-1. 複数社に見積もりを取る

同じリデアでも、販売店や工事会社によって見積金額は変わります。
一社だけで決めてしまうと、その価格が適正かどうか判断できません。
実際には、同じ条件でも数十万円の差が出ることがあります。
複数社の見積もりを比較することで、価格だけでなく工事内容や対応の違いも見えてくるでしょう。
結果として、納得感のある条件で契約しやすくなるのです。
2-2. オプション・グレードは最小限にする

リデアはオプションの選択肢が豊富な分、気づかないうちに金額が上がりやすい商品です。
見た目の印象で選んだ設備が、実際にはあまり使わなかったというケースも少なくありません。
一方で、浴槽の断熱性能や掃除のしやすさなど、毎日の使い心地に直結する部分は満足度が高くなりやすいポイントです。
生活を具体的に想像しながら、本当に必要な機能だけを残すことが大切です。
2-3. 施主支給を行う

一部の設備を施主支給にすることで、費用を抑えられる場合があります。
照明や鏡など、比較的施工リスクの低いものを自分で用意するケースが代表的です。
ただし、すべてを施主支給にすると工事トラブルにつながることも。
事前に対応可能な範囲を確認し、無理のない形で取り入れることがポイントです。
以下の記事では施主支給について詳しく解説しています。
3. 【リデア】各サイズの特徴と価格

リデアはサイズ選びによって、使い勝手と価格のバランスが大きく変わります。
ここでは代表的な3サイズについて、実際の暮らしを想定しながら特徴と価格を整理していきましょう。
3-1. 1216サイズ(コンパクト 0.75坪タイプ)
1216サイズは、マンションや限られたスペースに向いたコンパクトなサイズです。
一人暮らしや夫婦二人世帯であれば、広さに不満を感じにくいケースも多くあります。
PHショップでは、このサイズが313,280円から選べます。
掃除の手間が少なく、コストを抑えたい方に向いているでしょう。
3-2. 1616サイズ(戸建て標準 1坪タイプ)
1616サイズは、戸建て住宅で最も採用されやすい標準サイズです。
洗い場と浴槽に余裕があり、家族で使っても窮屈さを感じにくくなります。
PHショップでの最安価格は334,400円。
価格と広さのバランスがよく、迷った場合の第一候補になりやすいサイズです。
3-3. 1620サイズ(戸建て広め 1.25坪タイプ)
1620サイズは、ゆったりとした入浴時間を重視したい方に向いています。
洗い場が広く、将来的な介助入浴にも対応しやすい点が特徴です。
PHショップでは412,896円から導入可能で、広さを考えるとコストパフォーマンスの高い選択肢といえるでしょう。
4. リデアをお得に買うならPHショップで!

リデアは、選ぶサイズや購入先によって支払総額が大きく変わります。
PHショップを利用すれば、本体価格を抑えながら、必要な機能に絞ったプランを検討できます。
当店の最大の強みはなんといってもその安さ。
リクシルをはじめ、クリナップ・TOTOなどの国内大手メーカーと直接取引し、中間マージンを徹底的にカットすることで、相場よりも大幅にお得な価格で製品をご提供しております。
最短即日での見積対応や納品までの丁寧なサポートなど、きめ細かいサービスも充実。
また、当店は1964年創業の山中産業株式会社が運営する老舗の住宅設備専門店です。
無借金経営を継続し、自己資本約34億5千万円(令和5年時点)という安定した企業基盤を築いています。
「ネットで高額な買い物をするのは少し不安だな……」とお思いの方も安心してご相談いただける体制を整えております。
「自分の家の場合はいくらになるのか」を知るためには、具体的な条件で見積もりを取るのが近道です。
まずは気軽に相談し、納得できる選択につなげていきましょう。
まとめ

リクシルのユニットバス「リデア」は、カタログに載っている定価だけを見ると高額に感じやすい商品です。
しかし実際には、販売店を通した実売価格や購入ルートによって、支払額は大きく変わります。
サイズやオプション構成次第では、100万円を超えずに導入できるケースも珍しくありません。
また、リデアはサイズごとの価格差が比較的明確なため、「自宅にはどのサイズが合うのか」を先に整理することで、不要なグレードアップやオプション追加を防ぎやすくなります。
さらに、PHショップのように中間マージンを抑えた販売店を選ぶことで、定価から大幅に価格を下げることも可能です。
まずは実売価格ベースで比較し、自分の家の場合の金額感を把握することが、失敗しないリフォームへの近道といえるでしょう。
